一日数秒のうがいでヤニ取り

タバコを吸っていた人の歯って、どうしても黄ばんでしまいますよね。
禁煙を始める時に、歯のヤニ取りも同時にしていこうと思ったので、低予算で済む方法を探していたのですが、気に入った方法が重曹で口をすすぐというものです。

 

市販のホワイトニング用の歯みがき粉よりも、研磨剤としての効果が高いけれど、重曹で直接歯みがきするとエナメル質が削れてしまう心配があったのですが、うがいなら問題ないかと思ったからです。

 

重曹を使ったうがいは、虫歯になりにくくなりますし、口臭ケアとヤニ取りにも効果があるので、喫煙者だった人にピッタリですよね。

 

重曹は食用のものだったらなんでもいいので、材料を用意するのに手間取ることはないと思います。
自分の場合は掃除や料理に使うために家族が買っていたものが余っていたので、これと500ミリリットルのペットボトルを使って特製のヤニ取り用の重曹水を作ってうがいをしてみました。
一回重曹水を作っておけば、これだけで十回分になります。

 

うがいを充分した後には、歯みがきを行うといいと聞いたので、自分もそのように行っています。
しばらく重曹水のお世話になっていましたが、ヤニ臭さは大分改善してスッキリした感覚がありますし、歯のヤニ取りも黄ばみが薄れてきたと思えます。

 

これからまたタバコを吸わないようにしつつ、もう少しこの方法を実践していけば、歯もだいぶきれいになると思います。
あともう少し続けていきたいですね。